26店舗の薬局チェーンが電話・メール依存から脱却、WowTalkで拠点間コミュニケーション活性化
愛媛県内26店舗を展開する調剤薬局で、些細な用件での電話中断が課題だった。ビジネスチャット「WowTalk」を導入し、グループトークで役職・エリア・プロジェクト単位のコミュニケーションを一元化。離れた拠点の社員同士が直接つながり、情報がWowTalkに集約されるようになった。

- 導入企業
- 愛ファーマシー株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員300名未満(グループ計220名)
- 部門
- 人事・総務
- 解決した製品
- WowTalk(wowtalk.jp)
- 店舗数
- 26店舗
- 従業員数
- グループ計220名
01課題
各薬局がメールアドレスを保持していたが、メール対応が遅れたり、緊急性の低い電話が個人にかかってきて業務が中断される状況が多く発生していた。また、個人アドレスを所持していないため社内の横の繋がりがなかった。
02やったこと
ビジネスチャット「WowTalk」を導入し、各薬局のグループトークやブロック長のみのグループトーク、プロジェクト単位でのトークルームを作成。共有機能で勉強会案内や会議議事録、グループ会社の医薬品卸・在庫情報を一元化した。
03成果
電話やメールでばらけていた情報がWowTalkに集約された。離れた拠点で働く新入社員同士でも研修後にWowTalk上で繋がり、スムーズにやり取りが行える。プロジェクトメンバーをファイル共有やビデオ通話で効率的に召集・管理できるようになり、社員同士の心の距離が縮まった。
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