介護施設のシフト作成業務を40時間から8時間に短縮、職員定着率も向上
青森県の福祉・介護施設運営企業が、紙とExcelでのシフト管理による1週間(40時間)の業務負担に直面。LINE連携のシフト管理ツール「らくしふ」を導入し、シフト作成を1日(8時間)に削減。職員の希望休申請が容易になり、定着率と心理的安全性が向上した。

- 導入企業
- 株式会社ケアスマイル青森
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員200名未満
- 部門
- 管理部門(シフト作成担当)
- 解決した製品
- らくしふ(rakushifu.jp)
- 運営施設数
- 8施設
- 勤務シフトパターン数
- 7パターン
- 導入対象施設数
- 2施設
- 希望休提出締切日の延長
- 約10日遅延
01課題
紙とExcelを使用したシフト管理により、月末1週間(約40時間)の業務時間が発生。24時間365日対応の複雑なシフト調整が必要で、職員の希望を適切に反映することが難しく、管理者と職員の双方に大きな負担がかかっていた。
02やったこと
LINE連携のクラウドシフト管理ツール「らくしふ」を導入。職員がLINEから希望シフトを申請でき、管理者は複雑なシフトパターン(7パターン)にも対応できるシステムを構築。労務アラート機能で法令違反を事前防止。
03成果
職員のプライベート予定が立てやすくなり定着率が向上。LINEからの申請により心理的安全性が高まり、希望休を気兼ねなく申請できる環境が実現。研修参加状況の見える化により職員のスキルアップが促進され、利用者へのサービス品質が向上。行政運営指導時の資料作成業務も効率化。
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