電話依存の退院調整業務を効率化し、患者面談に注力
福岡大学病院の地域医療連携センターは、転院調整の連絡手段が電話のみで、連絡がつかない、コミュニケーションエラー、時間管理が困難という課題を抱えていた。CAREBOOKを導入し、チャットベースの調整に切り替えることで、電話対応時間を削減し、スタッフが患者面談に注力できる環境を実現した。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
▶
導入(顧客)
福岡大学病院
400床以上
- 導入企業
- 福岡大学病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 地域医療連携センター
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 導入時期
- 2022年4月
- 説明会から導入までの準備期間
- 4ヶ月(2021年12月〜2022年4月)
- 月間調整件数
- 100件/月
01課題
転院調整において電話が主要な連絡手段だったため、連絡がつかないことでの時間無駄、口頭のみによるコミュニケーションエラー、電話業務が多く患者面談が時間外になるなどの課題が発生していた。
02やったこと
患者情報を自動附番で管理し個人情報を取り扱わないクラウドサービス「CAREBOOK」を導入。2022年4月から地域医療機関とのチャットベースの転院調整に切り替え、必要に応じて電話を併用する運用方式を開始。
03成果
電話対応時間が減少し、スタッフの心にゆとりが生まれた。担当者が不在でも進捗確認ができるようになり、スタッフ間の補完・協働意識が高まった。データ分析が可能になり、業務改善の成果が可視化された。
この事例の出典(掲載元)
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