転院調整業務のDX化で打診件数が2倍に、地域連携の標準化を実現
横浜市立大学附属病院は、電話・FAXに頼った転院調整業務の非効率性を課題としていた。CAREBOOKを導入し、一括打診機能とチャット、書類送付機能を活用することで、1件の転院成立に必要な平均打診件数が2件強から4件強へ約2倍に増加し、新人ソーシャルワーカーでも経験年数に左右されない標準化された業務遂行が可能になった。
提供(製品)
CAREBOOK
carebook
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導入(顧客)
公立大学法人 横浜市立大学附属病院
400床以上
- 導入企業
- 公立大学法人 横浜市立大学附属病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 400床以上
- 部門
- 医学・病院統括部 地域連携課
- 解決した製品
- CAREBOOK(carebook.jp)
- 導入時期
- 2021年6月
01課題
転院調整業務を電話・FAXで行うため、反復業務が多く、複数の病院への打診に多くの時間と手間がかかっていた。また、ベテランと新人の経験差により対応のばらつきが生じていた。
02やったこと
CAREBOOKを導入し、一括打診機能、チャット機能、書類添付機能を活用した転院調整業務を開始。2021年6月の導入後、地域の後方病院へも広げていった。
03成果
1件の転院成立に必要な平均打診件数
2件強→4件強(約2倍)
電話がつながらない場面での連絡が容易になり、チャット記録により情報伝達エラーが減少。書類送付の手間と誤送信リスクが大幅に削減され、スタッフの業務把握が一目で可能になった。経験年数に左右されない標準化された業務遂行が実現し、管理者によるスタッフの負荷把握と健康管理が向上した。
この事例の出典(掲載元)
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