オフィスリノベーションと働き方改革で生産性向上とコラボレーション質向上を実現
日本マクドナルドは、約20年前のオフィスを大規模リノベーションし、働き方改革を推進する中で、会議室システムやテレビ会議、同時通訳システムなどのICTシステムを導入。タッチパネルによる簡単操作やワンタッチ多地点接続により、属人的なシステム操作から解放され、スムーズな会議運営が可能となり、改修後の社員アンケートで生産性とコラボレーション、満足度が大幅に向上した。
- 導入企業
- 日本マクドナルド株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 本社オフィス
- 解決した製品
- 会議・同時通訳システム、テレビ会議システム、タッチパネル、ビジュアルコラボレーションツール(towaeng.co.jp)
- 総工事面積
- 約5,800㎡
- リノベーション期間
- 約3年
- 事前準備期間
- 1年以上
- ハンバーガー大学の会議室規模
- 200人規模
01課題
約20年前のオフィスで生産性が低下し、属人的なシステム操作により会議時間が十分に取れないなどの課題があった。新しいビジネスプランの実行のため、従業員の意識改革と職場環境の改善が必要だった。
02やったこと
オフィスリノベーション(約5,800㎡、約3年かけて実施)と働き方改革を推進。会議室にタッチパネル、テレビ会議コントロールシステム「Video Conference Manager」、同時通訳システム、55インチサイネージ有機ELディスプレイなどのICTシステムを導入し、ワンタッチ多地点接続や予約による自動起動を実現。
03成果
システムを操作できる従業員が限定されていた状況から、誰でもタッチパネルやボタンで簡単に操作できるようになり、スムーズな会議運営が可能に。グローバル会議も含めた多様な会議形態に対応でき、臨場感のあるウェブ会議が実現された。
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