高速道路監視情報の集約で業務効率化と人員最適化を実現
東日本高速道路の佐久管理事務所防災対策室では、20台以上のパソコンに分散していた監視情報を「マルチウィンドウパス」で一箇所に集約。タッチパネル操作で誰でも直感的に情報閲覧できるようにし、情報収集時間の短縮と監視効率の向上、会議資料のペーパーレス化を実現しました。
- 導入企業
- 東日本高速道路株式会社 佐久管理事務所
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 防災対策室
- 解決した製品
- マルチウィンドウパス(towaeng.co.jp)
- ディスプレイ設置台数
- 84インチ1台、55インチ4台、42インチ8台
- 監視情報種類
- 15種類以上
01課題
20台以上のパソコンに分散していた監視情報を収集するため、スタッフが部屋中を歩き回る必要があり、パソコン毎に異なる操作方法とセキュリティ設定により操作できる人が限定されていました。
02やったこと
監視情報を一箇所に集約する「マルチウィンドウパス」を採用し、84インチ1台、55インチ4台、42インチ8台のディスプレイで監視情報を自由なレイアウトで表示。iPadのタッチパネルで誰でも直感的に操作できるようにしました。
03成果
防災室入室と同時に必要な監視情報を一目で確認可能になり、迅速な情報収集により監視効率が向上。オペレーション担当者を最小限に抑えられたことで、事故や悪天候時に現場で対応する人員をより確保できるようになった。会議資料のペーパーレス化も実現。
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