遠隔・常駐のW支援体制で、新しい学修環境の活用を促進
共立女子大学は新2号館建設にあたり、ICT機器導入後の操作方法習得や技術サポートに不安を抱えていました。音響・映像システムと遠隔サポート「リモートコンシェル」および常駐サポートを導入することで、教員・学生が機器に対する抵抗なく活用でき、アクティブ・ラーニングなど最新システムを使った授業に積極的に取り組めるようになりました。
- 導入企業
- 共立女子大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 教務課、図書課
- 解決した製品
- 音響・映像システム、リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)、Solstice(ビジュアルコラボレーションツール)(towaeng.co.jp)
- ディスプレイ設置箇所
- 48インチ2台ほか複数
01課題
ICT機器導入後の操作方法習得に時間を要し、高度な技術質問に対応できる体制が不足していました。教員や学生全員が有効的に機器を使用できる万全なサポート体制が必要でした。
02やったこと
新2号館にプレゼンテーションエリアやラーニング・コモンズなど複数の学修スペースに音響・映像システムを導入し、遠隔サポート「リモートコンシェル」と常駐サポートのW支援体制を構築しました。
03成果
教員・学生の新しいシステムに対する抵抗が少なくなり、アクティブ・ラーニングなど最新システムを使った授業に積極的に取り組めるようになりました。教務課への問い合わせが減少し、学生同士のコミュニケーションが深まり、自主的な学修環境へ変化しました。
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