市全体のICT活用を活性化、教職員負担軽減と授業効率化を実現
相模原市教育委員会は、市立小・中学校全校でICT活用が進まない課題に直面していました。JMCのICT支援員派遣とGIGAスクールハンドブックの作成により、教職員のICT活用スキル向上と授業・校務の効率化を推進し、子どもたちが端末を日常的に活用する学習環境を実現しました。
- 導入企業
- 相模原市教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 100校以上
- 部門
- 教育委員会
- 解決した製品
- ICT支援員派遣、タブレット端末活用支援、Google Workspace for Education(jmc-edu.co.jp)
- 対象校
- 100校以上
- ICT支援員派遣頻度
- 月1~2回
01課題
市立学校におけるICT活用の方向性が不明確であり、教職員がICT活用方法を理解できず、校務効率化と授業でのICT活用が進まない状況でした。また、教職員の負担軽減が課題となっていました。
02やったこと
市の方向性を明確にした『さがみはらGIGAスクールハンドブック』を作成し、令和3年度以降は各学年のICT活用好事例をまとめた『さがみはらGIGA通信』を発行して積極的に情報発信しました。同時に、JMCのICT支援員を各校に月1~2回派遣し、継続的なサポートを行いました。
03成果
教職員のICT活用スキルが向上し、苦手意識を持っていた先生方も挑戦するようになりました。子どもたちが端末を学習道具の1つとして日常的に活用する環境が実現し、先生と子どもが相互に影響を受ける理想的な循環が生まれました。校務のペーパーレス化と家庭との連絡効率化も進展しました。
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