ASTERIA WarpとMotionBoardで工場の電力・暑熱・品質データを統合可視化、現場の属人化を排除
樹脂加工メーカーの宇部エクシモは、電力・暑熱・IoTデータが分散しExcelで手作業管理されていた課題に対し、ノーコードデータ連携ツール(ASTERIA Warp)とBIツール(MotionBoard)を導入。リアルタイム可視化により、現場の標準化された意思決定が可能になり、長年特定できなかったトラブル要因の解明に至った。

- 導入企業
- 宇部エクシモ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員357名
- 部門
- 経営管理本部 情報システム部
- 解決した製品
- ASTERIA Warp、MotionBoard(totec-sangyo.jp)
- 対象工場
- 岐阜、福島の2工場
- 品質監視対象センサー
- 200点以上
- 温度センサー設置箇所
- 建屋毎4か所
01課題
電力情報・暑熱情報・IoT情報が各現場で分散管理され、Excelで手作業集計されており、リアルタイム把握が困難。現場対応が後手に回り、重要な変化への気づきに時間がかかっていた。
02やったこと
ノーコードデータ連携ツール(ASTERIA Warp)で複数ソースのデータを統合・自動整形し、BIツール(MotionBoard)でリアルタイムダッシュボードとして可視化。工場電力ピーク、WBGT(暑さ指数)、品質データを統一された形式で監視できる基盤を構築。
03成果
現場判断が標準化され、Excelの抽出・加工作業が不要に。電力ピーク予測が容易になり事前対応が可能に。担当者の移動時間削減、上司・管理職による全体俯瞰把握が実現。レポート作成負担軽減。
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