プロジェクト管理の見える化で赤字プロジェクトを発覚・経営指標を可視化
複数の大型プロジェクトで赤字が発生し、現場裁量で進捗・採算をリアルタイムに把握できていなかった。OBPM Neoを導入してプロジェクト管理を標準化し、BIと連携させることで経営指標(KGI・KPI)を見える化した。
- 導入企業
- 株式会社タマディック
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員940名
- 部門
- 企画管理部
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 従業員数
- 940名
- 導入開始
- 2015年からパイロット導入
01課題
複数分野のプロジェクト管理がそれぞれ独立していたため全体進捗が見えず、不採算プロジェクトが発覚する状況だった。プロジェクトの進捗や採算をリアルタイムに把握できるシステムになっていなかった。
02やったこと
OBPM Neoを導入し、「設計支援」「設計請負」「設計製作」といった業務形態に合わせた標準テンプレートを作成。その後BIツール(MotionBoard)と連携させ、プロジェクト別採算やプロジェクトマネージャー別採算などの経営指標を見える化した。
03成果
プロジェクト管理手法がPMBOKに準拠して統一された。経営レベルでプロジェクト別採算、PM別採算、組織別目標管理、工数管理、委託費管理などが見える化され、次期経営戦略に活用できるようになった。赤字プロジェクトの撲滅を目指す基盤が構築された。
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