BI基盤で膨大な車両・アプリデータを見える化し、新サービス開発と顧客満足度向上を実現
JR東日本は、列車センサーとアプリから取得する膨大なデータの活用に課題を抱えていました。NTTテクノクロスのBI基盤構築とYellowfinによるデータ分析・見える化により、「山手線混雑統計情報」などの新サービス開発が可能になり、アプリの利用状況に基づいたコンテンツ改善やカスタマーサポートの効率化に繋がりました。
提供(製品)
Yellowfin(BIツール)、Actian Vector(DWH)
ntt-tx
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導入(顧客)
東日本旅客鉄道株式会社
従業員58,550人(2015年4月1日時点)
- 導入企業
- 東日本旅客鉄道株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員58,550人(2015年4月1日時点)
- 部門
- 鉄道事業本部 サービス品質改革部 ICT情報発信プロジェクトチーム
- 解決した製品
- Yellowfin(BIツール)、Actian Vector(DWH)(ntt-tx.co.jp)
- アプリダウンロード数
- 160万以上(2016年3月時点)
- 追加対応路線
- 私鉄15社局51路線、列車位置情報対象路線17路線(2016年3月時点)
- 山手線車両センサーデータ送信頻度
- 数十秒ごと
01課題
列車やアプリから取得する膨大なデータをExcelで管理・分析することは限界があり、多面的なデータ分析とサービス開発への活用が課題でした。
02やったこと
NTTテクノクロスがBI基盤(DWH:Actian Vector)を構築し、BIツール「Yellowfin」を導入・運用支援。データの見える化と多角的な分析視点の提案を通じて、新サービス開発と既存サービスの改良をサポートしました。
03成果
カスタマーセンターへの問い合わせ削減
アプリで詳細情報が提供できる路線での問い合わせが減少
新サービス「山手線混雑統計情報」の開発成功。性別・年齢層・エリア別のデータ分析に基づいたコンテンツ開発が可能に。アプリ利用状況と社内他部門データの組み合わせにより、顧客行動の新たな発見が得られた。
この事例の出典(掲載元)
https://www.ntt-tx.co.jp/case/jreast1603/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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