模型玩具卸商社が基幹システムを刷新、受注から請求まで一元管理で巣ごもり需要に対応
30~40万点の商品を扱う卸商社で、受注・在庫・仕入が正確に把握できず属人化していた。ポストモダンERPを導入して受注、出荷、請求、在庫、仕入を一元管理。コロナ禍の巣ごもり需要による受注急増にも対応できた。

- 導入企業
- 東海模型株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員65名
- 部門
- 全社(特に販売管理、経理部門)
- 解決した製品
- ポストモダンTOTEC ERP(totec-sangyo.jp)
- 扱う商品数
- 30~40万点
- 従業員数
- 65名
- 基幹システム本稼働から経過年数
- 5年(2019年12月から)
01課題
30~40万点の商品を扱う中で、在庫状況が把握しきれず、受注・在庫・仕入が正確に把握できない状態。業務が担当者の経験と勘に依存し属人化していた。経理業務も手書き台帳とExcelで、複数拠点での業務標準化ができていなかった。
02やったこと
ポストモダンTOTEC ERPを導入し、販売管理、会計システム(奉行クラウド)、証憑保管システム、データウェアハウス(Dr.Sum)、セキュリティ対策(AWSバックアップ、EASY FILE EXPRESS)を組み合わせて構築。30~40万点の商品マスター作成から長期の検証期間を経て2019年12月に本稼働。
03成果
リアルタイムで現状を把握できるようになり、在庫情報が一元化されたため顧客対応が迅速化。販売実績の可視化で地域トレンドに基づいた提案活動が可能に。情報の一元化と業務標準化により属人化が解消され、担当者が不在でも業務継続が可能に。コロナ禍の巣ごもり需要による受注急増にも対応できた。
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