ロングセラー菓子の段ボール詰めを自動化、作業員を半減以下に削減
老舗菓子メーカーの段ボール詰めや箱詰め工程が人手に頼る状態だったため、TAMの自動化機械を導入。設計から施工まで4ヶ月で完成させ、1ラインの作業を従来9名から4名に削減し、コスト対効果に優れた自動化を実現。
提供(製品)
ロボッター・段ボール詰め自動機・フィルム巻き機・ピッキング機械ほか
tam-tokyo
▶
導入(顧客)
放鶴製菓株式会社・プロルフェン株式会社
従業員250名
- 導入企業
- 放鶴製菓株式会社・プロルフェン株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員250名
- 部門
- 製造部
- 解決した製品
- ロボッター・段ボール詰め自動機・フィルム巻き機・ピッキング機械ほか(tam-tokyo.co.jp)
- 年間製造数量
- 約6万個
- 従業員数
- 250名
- 設計から施工までの期間
- 4ヶ月
01課題
多品種少量生産の製菓工場で、段ボール詰めから箱詰めまでの後工程が人手に依存し、熟練を要する作業が多かった。人員採用が困難になる中、工程の自動化が急務だった。
02やったこと
2017年2月にTAM機械の導入を決定、3月から設計開始。6月に機械設置工事、7月に新自動化ラインが稼働。機械導入前に現場の要望をTAMの技術チームに伝え、何度もキャンペーンを行って改善点を反映させた。
03成果
1ラインあたりの作業員数削減
9名→4名(55%削減)
必要人員削減率
従来の1/2以下
自動化により作業員は機械への資材供給などメイン業務へシフト。ベテラン層の経験が若手従業員の教育に活用可能になり、他の段ボール詰めラインの業務管理にも従事できるようになった。実質賃金時間の確認などの軽減業務も自動化で削減され、若手社員教育に時間を充当。
この事例の出典(掲載元)
https://www.tam-tokyo.co.jp/products/case_study.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
飲食・食品|ロボット・FA
農業用ドローン導入で散布作業を3日から1.5日に短縮
3日→1.5日同じロボット・FAの中で東光鉄工製農業用ドローンを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#繁忙期の人員不足同じ飲食・食品同じ解き方:ロボット・FA・東光鉄工製農業用ドローン
飲食・食品|ロボット・FA
配膳ロボット導入で下膳作業を95%削減、接客時間増加で顧客満足度向上
約95%削減(44回→2回)同じロボット・FAの中で配膳ロボット「Bellabot」を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#繁忙期の人員不足同じ飲食・食品同じ解き方:ロボット・FA・配膳ロボット「Bellabot」
飲食・食品|ロボット・FA
餃子製造機の導入で手作業10時間を大幅短縮、味と価格で顧客満足を実現
約10時間→短縮(具体値は本文で明記なし)同じロボット・FAの中で餃子製造機を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#技能伝承ができない同じ飲食・食品同じ解き方:ロボット・FA・餃子製造機
飲食・食品|ロボット・FA
食品包装企業が長距離搬送を自動化、フォークリフト作業者の負荷を軽減
同じロボット・FAの中でAutoForkウォーキーを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#繁忙期の人員不足同じ飲食・食品同じ解き方:ロボット・FA・AutoForkウォーキー
飲食・食品|ロボット・FA
餃子製造機導入で月5,000~6,000個の仕込みを効率化、手作業では実現不可能な量をさばき経営を成立
同じロボット・FAの中で餃子製造機を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#繁忙期の人員不足同じ飲食・食品同じ解き方:ロボット・FA・餃子製造機
