餃子製造機の導入で手作業10時間を大幅短縮、味と価格で顧客満足を実現
製麺・ラーメン店から餃子製造にシフトした豚珍館は、手作業で1日1500個の餃子製造に約10時間かかっていた。東亜工業の小型餃子製造機を導入することで作業時間を大幅に短縮し、「体が自由になった」と述べ、素材や調味料の研究に注力できるようになった。味と価格を武器に遠方からの顧客も増加している。
提供(製品)
餃子製造機
toa-industry
▶
導入(顧客)
鈴弥製麺 豚珍館
夫婦経営
- 導入企業
- 鈴弥製麺 豚珍館
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 夫婦経営
- 解決した製品
- 餃子製造機(toa-industry.co.jp)
- 1日の製造数
- 1500個
01課題
餃子の手作り製造に1日1500個作るのに約10時間を要していた。具の刻みから練るまでに3時間、包みに約7時間かかり、朝3時からの仕込みというハードな労働が課題だった。
02やったこと
東亜工業の小型餃子製造機を平成19年10月に導入。故障が少なく、メンテナンスも簡単(10分で分解洗浄可能)な機械を選定し、製造工程を機械化した。
03成果
手作業時間削減
約10時間→短縮(具体値は本文で明記なし)
作業時間の短縮により「体が自由になった」と述べられ、素材や調味料の研究など品質向上に注力できるようになった。看板設置もあり来客が増加し、遠方からも顧客が求めてくるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.toa-industry.co.jp/case/small/00001/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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