農業用ドローン導入で散布作業を3日から1.5日に短縮
農家が水稲・麦・じゃがいも栽培でブームスプレイヤーや動噴による散布作業を実施していた。東光鉄工製農業用ドローンを導入し、散布作業時間を短縮し労力を削減。1日10町歩以上の散布が可能になり作業効率が大幅に向上した。

提供(製品)
東光鉄工製農業用ドローン
tokouav
▶
導入(顧客)
髙橋 和久
個人農業経営
- 導入企業
- 髙橋 和久
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 個人農業経営
- 解決した製品
- 東光鉄工製農業用ドローン(tokouav.jp)
- 水稲作付面積
- 5ha
- 麦作付面積
- 5ha
- じゃがいも作付面積
- 1ha
- ドローン使用歴
- 4年
01課題
ブームスプレイヤーや動噴での散布作業に3日を要し、労力が大きかった。飛び地での作業効率が低かった。
02やったこと
東光鉄工製農業用ドローンを導入し、水稲の雑草防除・病害虫防除、麦の赤カビ防除に使用。軽トラ1台での運用体制に変更。
03成果
散布作業時間
3日→1.5日
1日当たりの散布面積
10町歩以上
圃場に入る必要がなくなり機械が足を取られる心配がなくなった。準備から飛行まで手間がかからず突発的な依頼にも対応可能になった。
この事例の出典(掲載元)
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