食品包装企業が長距離搬送を自動化、フォークリフト作業者の負荷を軽減
食品・包装業の小野包装は、新倉庫立ち上げで人材確保が課題だった中、約50mの完成品長距離搬送をAutoForkウォーキーで自動化。現場主体での立ち上げにより、作業者を付加価値の高い業務へシフトさせ、搬送品質の平準化と運用の安定化を実現した。

提供(製品)
AutoForkウォーキー
hakuou
▶
導入(顧客)
株式会社小野包装
- 導入企業
- 株式会社小野包装
- 業種
- 飲食・食品
- 解決した製品
- AutoForkウォーキー(hakuou.co.jp)
- 搬送距離
- 約50m
- 搬送元
- 2か所の完成品置き場
- 搬送先
- 3か所の仮置き場
01課題
新倉庫立ち上げに伴い人材確保が難しく、煩雑な長距離横搬送を人手で担う必要があった。作業負荷と運用のばらつきが課題。
02やったこと
約50mの完成品パレット長距離搬送をAutoForkウォーキーで自動化。タッチモニターによる直感的な操作で現場主体での初期設定を実施。複数の搬送シナリオを登録し、柔軟な運用を構築。
03成果
フォークリフト作業者の搬送負荷が軽減され、作業者がより付加価値の高い業務に集中できる体制を構築。搬送品質の平準化と現場運用の安定化、及び現場での自動化への関心向上を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://hakuou.co.jp/case/logistics/case003/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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