経理業務の月間負荷を段階的なクラウド導入で軽減、社員の自己管理意識も醸成
経理2名体制で月初から月末まで業務が連続していた特定非営利活動法人スケッチブック様が、勤怠・給与・労務・年末調整のクラウドシステムを約2年かけて段階導入。勤怠確認から給与処理の作業時間を大幅短縮し、年末調整の紙業務を削減、社員の自己管理が定着した。

提供(製品)
奉行Edge 勤怠管理クラウド、奉行Edge 労務管理電子化クラウド、奉行Edge 給与明細電子化クラウド、奉行Edge 年末調整申告書クラウド、法定調書奉行ク
suzuyayoko
▶
導入(顧客)
特定非営利活動法人 スケッチブック
経理部門2名体制
- 導入企業
- 特定非営利活動法人 スケッチブック
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 経理部門2名体制
- 部門
- 経理部門
- 解決した製品
- 奉行Edge 勤怠管理クラウド、奉行Edge 労務管理電子化クラウド、奉行Edge 給与明細電子化クラウド、奉行Edge 年末調整申告書クラウド、法定調書奉行ク(suzuyayoko.co.jp)
- 導入期間
- 約2年
- 経理体制
- 2名
01課題
経理部門2名体制の中で、月初の請求処理、中旬の給与計算、月末の締め作業により1ヶ月ずっと忙しい状態が常態化。Excelと分断されたシステム運用により、勤怠確認から給与処理に2~3日を要することもあった。
02やったこと
勤怠・給与・労務を起点として、IT導入補助金を活用しながら約2年かけて必要な機能を段階的に追加導入。導入ごとに効果を確認しながら進め、年末調整やマイナンバー管理まで拡大。
03成果
勤怠確認~給与処理業務
数日かかっていた処理が単日で処理可能に
打刻漏れ対応
事後確認や個別フォローが大幅減少
月初から中旬の業務負荷が格段に軽減。年末調整で紙の配布・回収が不要になり確認作業が削減。システムの自動通知により個別注意が不要になり、職場の空気が穏やかになり管理者のストレスが軽減。社員による勤怠・申請の自己管理が定着。
この事例の出典(掲載元)
https://www.suzuyayoko.co.jp/voice/sketchbook ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
人材サービス|人事・労務
給与計算業務700分削減、勤怠管理システム乗り換えで事務効率化
700分同じ人事・労務の中で楽楽勤怠を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#勤怠管理の手間#Excel管理の限界同じ人材サービス同じ解き方:人事・労務・楽楽勤怠
人材サービス|人事・労務
勤怠管理の手計算を廃止、給与計算業務を丸2日から大幅短縮
丸2日→大幅同じ人事・労務の中でTimeP@CK Professionalを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#勤怠管理の手間#給与計算の手間同じ人材サービス同じ解き方:人事・労務・TimeP@CK Professional
人材サービス|人事・労務
外国人労働者の資格管理を自動化、多国籍職場でも定着したHRシステム導入
同じ人事・労務の中でsai*recoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界#勤怠管理の手間同じ人材サービス同じ解き方:人事・労務・sai*reco
人材サービス|人事・労務
採用管理業務の工数削減と学生の取りこぼし防止を実現
昨年比で同じ人事・労務の中でHR PRIMEを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界同じ人材サービス同じ解き方:人事・労務・HR PRIME
人材サービス|人事・労務
スカウト型サービス導入で採用単価15万円削減、ABABA経由で7名採用達成
1人あたり約15万円同じ人事・労務の中でABABAを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ人材サービス同じ解き方:人事・労務・ABABA
