外国人労働者の資格管理を自動化、多国籍職場でも定着したHRシステム導入
ホテル清掃業の同社は、事業拡大に伴う従業員増加と外国人労働者の資格・パスポート期限管理の課題を抱えていた。HRオートメーションシステム「サイレコ」のアラート機能とワークフロー機能を導入し、複数言語対応で多国籍チームへも浸透。資格管理の正確化と定型業務の自動化を実現した。
- 導入企業
- Human Resource & R 株式会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員260名
- 部門
- 管理部情報システムグループ
- 解決した製品
- sai*reco(サイレコ)(saireco.jp)
- 外国人労働者数
- 100名以上
- 従業員数
- 260名
01課題
事業拡大に伴う従業員増加でExcel・紙管理から脱却する必要があった。特に100名以上の外国人労働者の在留資格やパスポート有効期限をミスなく管理できるシステムが必要だった。
02やったこと
HRオートメーションシステム「サイレコ」を導入。アラート機能で資格期限の更新タイミングを自動通知する仕組みを構築。複数言語(インドネシア語、ミャンマー語、ベトナム語、ネパール語など)での説明会を開催し、全従業員へ展開した。ワークフロー機能を活用し、重要連絡や給与明細配信を自動化した。
03成果
資格やパスポート期限の管理に気を配る必要がなくなった。複数Excelで情報管理していた際の最新情報の確認手間が解消され、常に最新情報を把握できるようになった。ワークフロー機能により日報確認、応援要請、社宅退去申請などの重要連絡の見落としがなくなった。メール配信の手間と誤送信懸念も解消された。定型業務の自動化により、管理部門が売上創出につながる活動へ注力できるようになった。
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