京都府立医科大学附属病院、デジタルペーパーで手術同意書のペーパーレス化を実現
手術患者の同意書運用において、紙の印刷・スキャン業務が課題だった京都府立医科大学附属病院。ソニーのデジタルペーパーとPHILIPSの手術患者情報管理システム「ORSYS」を連携させることで、印刷・スキャン作業を廃止し、リアルタイムで電子カルテへの取り込みを実現した。
- 導入企業
- 京都府立医科大学附属病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 手術部門
- 解決した製品
- デジタルペーパー(ソニー)(sony.jp)
- 導入台数
- 6台
01課題
手術同意書の運用において、事前の印刷準備作業、署名後のスキャン作業、電子カルテへの取り込み時の医師承認作業など、紙ベースの作業に多くの手間がかかっていた。また紙の保存や紛失のリスクも課題だった。
02やったこと
ソニーのデジタルペーパー6台を導入し、PHILIPSの手術患者情報管理システム「ORSYS」と連携させることで、同意書のペーパーレス化を実現。デジタルペーパーに直接署名でき、リアルタイムにPDF形式で電子カルテへ取り込まれるようにした。
03成果
印刷・スキャン・承認作業が廃止され、事前準備作業も不要になった。リアルタイムな電子カルテへの取り込みが可能になり、データ管理が容易になった。紙への保存や紛失リスクが解消された。
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