AWS統合管理基盤構築により、アカウント管理とセキュリティを一元化
部署別のAWSアカウント管理による分散運用でセキュリティ不安と運用効率の低下に直面していた。AWS ControlTowerと統合管理基盤を構築し、アカウント管理を一元化。セキュリティ強化と運用最適化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社鈴与シンワートサービス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 技術管理本部 デジタル基盤整備部
- 解決した製品
- AWS Control Tower、AWS Organizations、AWS Security Hub(serverworks.co.jp)
- 統合管理基盤下のAWSアカウント数
- 8個
01課題
部署ごとのAWSアカウント管理により、セキュリティとコンプライアンスの統一的なルールが確立されていなかった。分散した環境設定が放置され、トラブル発生時に対応できない危険性があった。
02やったこと
AWSガイドラインに準拠した統合管理基盤をAWS Control Tower、AWS Organizations、AWS Security Hubを用いて構築。8つのAWSアカウントを統一基盤上に移行し、セキュリティポリシーと運用ルールを一元管理した。
03成果
セキュリティ強化とコスト最適化の両立を実現。移行後、本格的なコスト最適化に取り組む予定。CSMの支援により社員の安心度が向上し、スムーズな自社運用への移行が可能となった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ゼロトラスト準拠のAVD導入により、セキュリティガバナンス向上と運用負荷を軽減
各部署の持ち出し管理簿を含む一部チェック項目を同じクラウド・インフラの中でAzure Virtual Desktopを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
表計算ソフトでの手動管理から脱却し、IT資産管理の工数削減とインシデント対応体制を構築
同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ネットワーク遅延を解決、SD-WANとセキュリティを一元管理に統合
同じクラウド・インフラの中でCato Cloudを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オンプレミスからクラウドへ移行し、PC・スマホ一元管理を実現
削減同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
WordPressコーポレートサイトの保守運用を専門サービスで一元化、2ヶ月でセキュリティアップデート完了
6ヶ月→2ヶ月同じクラウド・インフラの中でWordPress クラウドサーバー「ウェブ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
