WordPressコーポレートサイトの保守運用を専門サービスで一元化、2ヶ月でセキュリティアップデート完了
インタースペース社は、社内で運用するWordPressコーポレートサイトのセキュリティ対応やバージョン管理が属人化し、アップデート対応が進まない課題を抱えていた。WordPress専用クラウドサーバー「ウェブスピード」を導入し、プラグイン含むバージョンアップデートや脆弱性対応を一元化。当初6ヶ月を見込んでいた移行作業が2ヶ月で完了した。

- 導入企業
- 株式会社インタースペース
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- マーケティングシステム開発部、メディアクリエイティブ部
- 解決した製品
- WordPress クラウドサーバー「ウェブスピード」(webspeed.ne.jp)
01課題
WordPressのセキュリティアップデートやOSのバージョン管理が社内で属人化しており、十分な引継ぎがないままプラグイン構成が把握できていない状態だった。アップグレード時の影響も不明確で、運用が手探り状態になっていた。
02やったこと
WordPress専用クラウドサーバー「ウェブスピード」を導入。PHP、WordPress、プラグインの各種バージョンアップデートと脆弱性対応を一元化し、プロバイダ側でメンテナンスを実施。定期的なバックアップスクリプト配置、変更箇所の迅速なメール通知など運用支援を受けた。
03成果
セキュリティ脆弱性レポートが速やかに提供され、定期的なアップデート連絡が得られるようになった。古いプラグインの代替案を詳細にリストアップしてもらい、安心してプラグイン選定が可能に。過去のWordPress運用で経験していたアップデート時のトラブルが発生せず、スムーズに進行した。
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