ゼロトラスト準拠のAVD導入により、セキュリティガバナンス向上と運用負荷を軽減
NTT アドバンステクノロジ社はNTTグループのゼロトラスト方針に準拠するため、従来の仮想デスクトップ環境を刷新。Azure Virtual Desktopを中心とした基盤に移行し、セキュリティ制御を実現するとともに、従来の各部署の持ち出し管理簿を含むチェック項目を削減して運用負荷を軽減した。
- 導入企業
- NTT アドバンステクノロジ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員2,135名
- 部門
- 経営戦略室 DXシステム部門 基幹システム担当
- 解決した製品
- Azure Virtual Desktop(AVD)(rworks.jp)
- 対象ユーザー数
- 約3,600名
- 従業員数
- 2,135名
01課題
NTTグループのゼロトラスト方針への準拠が必要で、従来の仮想デスクトップ環境では統制が不十分(ユーザーが自由にアプリケーション導入可能、アクセス制御が不十分)であり、Windows 11移行と合わせた約3,600名の業務基盤の再構築が必要だった。
02やったこと
Azure Virtual Desktopを中心としたVDI基盤の設計・構築から運用設計、改善支援をアールワークスが実施。ゼロトラスト方針に準拠した厳密なセキュリティ制御を実装し、先行検証で確認した物理PCの運用プロセスをAVD上で実現した。
03成果
ゼロトラスト方針に準拠した環境をデスクトップレベルで実現。セキュリティガバナンスが向上し、情報セキュリティ部門の要求への対応が容易になり、社内統制レベルが引き上げられた。運用負荷が軽減されセキュリティを維持するための負担が減少。
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