評価の透明化と従業員同士の相互評価で、満足度向上と働く姿勢を改善
従業員が自身の評価基準が不透明であることが課題だった。人事評価システム「ヒョーカクラウド」と「評価ポイント」を導入し、評価プロセスを可視化するとともに従業員同士がポイント相互付与できる仕組みを構築。評価への意識向上により従業員の勤務姿勢が改善され、満足度が向上した。

- 導入企業
- 株式会社大清
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員約30名
- 部門
- 人事
- 解決した製品
- ヒョーカクラウド、評価ポイント(seagreen.co.jp)
- 従業員数
- 約30名
- 従業員が月に付与できるポイント上限
- 1000ポイント
- ポイント還元率
- 100ポイント=100円
01課題
従業員が自身の評価がどのように付けられているかが分からず、評価制度が不透明であった。また、福利厚生の充実が課題であった。
02やったこと
人事評価システム「ヒョーカクラウド」を導入して評価プロセスを透明化し、「評価ポイント」機能で従業員同士が相互にポイント付与できる仕組みを構築。ポイントは現金(100ポイント=100円)で賃金に加算される形で年3回支給。
03成果
従業員は自身の評価が課長や役員に見られているという意識を持つようになった。社内での口調が強かった従業員が改善され、向上心の見られなかった従業員の勤務姿勢も変化した。元々向上心のあった従業員はさらに高い目標を掲げるようになった。従業員同士の感謝が可視化され、相乗効果が生まれた。従業員満足度が向上した。
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