ファミリーマートがeReworkで復職支援を標準化、メンタルヘルス知識を組織全体に底上げ
ファミリーマートは、メンタル休職者の再発防止と組織全体のメンタルヘルス知識の標準化が課題でした。クラウド型復職支援システム「eRework」を導入し、認知行動療法に基づくスマートフォン完結型のeラーニングプログラムを全国拠点で展開。休職者のセルフケア醸成と受け入れ側の理解深化を同時に実現しました。
- 導入企業
- 株式会社ファミリーマート
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員5000~9999名
- 部門
- 管理本部 人事部 健康管理室
- 解決した製品
- eRework(イーリワーク)(armg.jp)
- プログラム期間
- 3週間
- 従業員規模
- 5000~9999名
01課題
メンタル休職者の再発率が高く、セルフケアの習得状況がばらばら。また、認知行動療法などのメンタルヘルス知識が組織内で標準化されておらず、従業員一人ひとりが自分事として捉える環境が不足していました。
02やったこと
クラウド型復職支援システム「eRework」を導入。スマートフォンで取り組める3週間のオンラインプログラムで、認知行動療法に基づくeラーニングを全国拠点に公平に展開。イラストと具体的なシチュエーション例を用いた5~10分完結の講座設計で、休職者本人と受け入れ側上長の双方が学べる構成としました。
03成果
休職者から「認知行動療法の具体的事例で理解が深まった」「休職前と休職後で自分の考え方が変わった」といった声を獲得。本人の安心感につながり、ストレス耐性強化と復職後のエンゲージメント向上が期待される。
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