カリスマ型リーダーシップからの脱却:フォロワーシップ習慣化で組織を再現性の高い体制へ
中古車業界大手のIDOMは、カリスマ型リーダーシップへの依存と過去の自立型人材育成の失敗を課題としていた。Teambox LEAGUEのフォロワーシップ研修を導入し、「Good・Bad・Next」フレームワークで日常的な振り返り習慣を組織に浸透させることで、人間関係の改善と再現性の高い組織体制を実現した。
- 導入企業
- 株式会社IDOM
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員3500名以上
- 部門
- リアル東日本事業部
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 研修対象者数
- マネジャー・SV 11名
- 習慣化実行者数
- 560名
- 研修シーズン期間
- 約6ヶ月
01課題
カリスマ型リーダーシップへの組織的依存により、次世代リーダー育成ができていなかった。また過去に導入した自立型人材育成研修では、上司のフォロー不足により部下の責任意識が低下する失敗を経験していた。
02やったこと
Teambox LEAGUEによるフォロワーシップ研修を各事業部のマネジャークラスを対象に導入。執行役員である麻生も参加し、「Good・Bad・Next」というフレームワークで毎日の行動を振り返り、上司部下間で共有する習慣を組織内に定着させた。
03成果
人間関係が改善され、部下が上司のアドバイスを受け入れやすくなった。チーム内に相互に良い点を認め期待をかける文化が醸成され、成功を次につなげ失敗から学べる再現性の高い組織体制が構築された。
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