住宅設備メーカーの図面・仕様書6万枚電子化|物件別管理で検索時間を削減
住宅設備メーカーが、物件ごとに散在していた製品図面・仕様書約6万枚をPDF化し、物件名と図面番号による五十音順の管理体系で整理。必要な資料をすぐに検索できる状態にした。スキャン後の原本90箱は溶解処理まで対応。
提供(製品)
ScanBridge 文書電子化・図面電子化サービス
scanbridge
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導入(顧客)
導入企業(非公開)
ショールーム・カスタマーセンター展開規模
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 製造業
- 規模
- ショールーム・カスタマーセンター展開規模
- 部門
- ショールーム/カスタマーセンター
- 解決した製品
- ScanBridge 文書電子化・図面電子化サービス(scanbridge.jp)
- 総スキャン枚数
- 約6万枚(うちA2青焼き図面 約4,000枚、A4書類等 約5万6,000枚)
- 原本溶解処理
- 90箱
01課題
受注生産の物件ごとに発生する図面・仕様書が紙で物件別に保管されており、過去案件参照の際に現物を探し出す手間がかかっていた。また、A2青焼き図面からA4書類までサイズがばらばらで、電子化後の原本保管スペースも課題だった。
02やったこと
A4書類はADF自動読取で効率的に、A2青焼き図面は手置きで1枚ずつ丁寧にスキャン。物件名の五十音索引と管理番号でファイル・フォルダを体系化し、各PDFに図面番号を入力することで段階的に検索可能な構造を設計。スキャン後の原本90箱は溶解処理で対応。
03成果
物件名と図面番号の体系化により、必要な図面をすぐに取り出せるようになった。保管スペースの問題が解消された。納品後も「特定の物件のデータを探したい」というご依頼にすぐに対応できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.scanbridge.jp/works/1973/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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