認定こども園の保育料回収・集計作業を50%削減、キャッシュレス決済で入金管理を一元化
認定こども園での保育料徴収は現金・銀行振替が主流で、現金の受け渡しが煩雑で集計ミスが多く、入金に時間がかかっていた。SBペイメントサービスと連携した「おが~るシステム」を導入し、保育料計算から決済・入金管理までを一元化。その結果、回収・集計作業を6日から3日に短縮した。
提供(製品)
SBペイメントサービス(おが~るシステム連携)
sbpayment
▶
導入(顧客)
社会福祉法人みつは会
- 導入企業
- 社会福祉法人みつは会
- 業種
- 教育
- 部門
- 認定こども園
- 解決した製品
- SBペイメントサービス(おが~るシステム連携)(sbpayment.jp)
- 導入園
- 認定こども園みどりの風エデュカーレ(その後、系列3園に拡大予定)
01課題
現金の受け渡しが煩雑で、集計時に金額が合わない、支払い状況が不明確になる問題が発生。コロナ禍で銀行への入金も課題だった。
02やったこと
政府の「子ども・子育て支援新制度」に対応するICT化推進の一環として、SBペイメントサービスと連携した「おが~るシステム」を導入。入退室・検温管理から保育料計算、キャッシュレス決済、入金管理までをパソコンで一元化した。
03成果
保育料回収・集計作業の短縮
6日→3日(50%削減)
入金遅延が減少し、現金集計ミスが解決。精神的負担が格段に軽減された。PayPayとクレジットカード決済は半々の割合で利用され、特にPayPayは女性の利用者に好評。
この事例の出典(掲載元)
https://www.sbpayment.jp/case/mitsuhakai/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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