オゾン脱臭装置でステーション休憩室のタバコ臭を低減、非喫煙者の利用環境を改善
駅ビル施設の休憩室にある喫煙ブースからのタバコ臭が課題だった。オゾン脱臭装置ラディカを2台導入し、ニオイを元から分解することで脱臭を実現。導入後、タバコ臭が低減され、非喫煙者からも「気にならなくなった」との声が届いている。
提供(製品)
オゾン脱臭装置ラディカ 壁掛型
sat
▶
導入(顧客)
JR西日本ステーションシティ株式会社
- 導入企業
- JR西日本ステーションシティ株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- 施設管理
- 解決した製品
- オゾン脱臭装置ラディカ 壁掛型(sat.co.jp)
- 設置台数
- 2台
- 設置場所
- 大阪ステーションシティNORTH GATE BUILDING 後方喫煙室
01課題
駅ビル内の休憩室に設置型喫煙ブースがあり、タバコ臭がひどいという非喫煙者からの苦情が寄せられていた。芳香剤での対策では香りの好みによる二次的な問題が懸念された。
02やったこと
オゾン脱臭装置ラディカ(壁掛型)を2台導入し、ニオイを元から分解することで脱臭を実現。オゾン発生量は状況に応じて調整可能にした。
03成果
導入後、利用者から「タバコ臭が薄くなった」「以前ほど気にならなくなった」という声が届いている。特に喫煙者が多い時間帯でも不快感が和らぎ、非喫煙者が休憩室を利用する際の心理的ハードルが下がった。メンテナンスの手間がかからず、現場で高く評価されている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.sat.co.jp/case/osakastationcity/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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