エンゲージメント調査とワークショップで職場改善を実行、回答率98%を達成
京王電鉄は、コロナ禍による経営環境の変化に対応するため、エンゲージメント向上を人財戦略の柱に位置付けた。エンゲージメント調査と部課長向けワークショップをセットで実施し、調査結果の回答率98%を達成、ワークショップ参加者による具体的な職場改善施策の実行につながった。
- 導入企業
- 京王電鉄株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員数約2万人
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- エンゲージメント・ドライブ(recruit-ms.co.jp)
- ワークショップ参加者
- 部課長・現業長
- 調査実施時期から施策実行まで
- 2022年12月調査、2023年3月ワークショップ
01課題
経営環境の変化に伴い、失敗を許容し創造・挑戦できる職場風土の構築が必要だった。従来の安全最優先文化から、多様な個人が成長実感ややりがいを得やすい組織へのシフトが課題だった。
02やったこと
2022年12月にエンゲージメント調査(エンゲージメント・ドライブ)を実施し、2023年3月に部課長・現業長向けワークショップを開催。事前準備段階で全社員向けeラーニングと部課長への説明会により、エンゲージメント向上の必要性を周知徹底した。
03成果
これまでぼんやりと見えていたエンゲージメント課題がクリアに可視化された。ワークショップの高評価により、各職場の部長が具体的な改善施策を宣言し、1on1の実施やカフェスペース設置など職場改善が進行中。一般社員からも職場の変化の兆しが報告されている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
人事評価制度導入で売上1.2倍達成、スタッフの目標意欲が向上した運送会社
前年比1.2倍同じ「業務の属人化」を、コンサル・支援・人事評価制度コンサルティングという別の入口から解いた1本。
情報の一元管理で業務格差を減らし、若手育成と事務負担を削減
大幅同じ業務SaaSの中で現場Hubを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
経営幹部育成研修で執行役員を輩出し、組織全体の活性化を実現
研修参加者から執行役員を生み出した同じ「引き継ぎ困難」を、コンサル・支援・経営幹部育成研修プログラムという別の入口から解いた1本。
ANA、1on1・マネジメント研修導入で組織マネジメント強化
同じ「引き継ぎ困難」を、人事・労務・Co:TEAMという別の入口から解いた1本。
1on1導入で行動レベルの解像度向上、月500万~1000万円の売上UP実現
500万~1000万円増加(年間4000~5000万円程度)同じ業務SaaSの中でコチームを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
