多品種OEM商談の属人化を解消し、取引先との認識違いをゼロに
化粧品OEMメーカーが、複数企業との並行商談(約100社・3,000〜4,000製品)における情報分散と属人化の課題に直面。デジタルセールスルーム「openpage」を導入し、商談情報を一元管理することで、取引先との認識違いを排除し、若手が履歴を参照して自走できる組織を実現。

- 導入企業
- 株式会社アスター美容
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約100名
- 部門
- 営業部
- 解決した製品
- openpage(openpage.jp)
- 取引先企業数
- 約100社
- 累計製品数
- 3,000〜4,000製品
- 招待した取引先企業
- 約10社
- 招待したユーザー数
- 約20名
01課題
多品種OEM事業で1社につき5〜10件以上の案件が同時進行する中、商談情報がExcel・メール・口頭・記憶に散在。取引先との認識違いが頻発し、受注直前での仕様戻りや手戻りが発生していた。また営業の属人化により、ベテラン退職時のナレッジ喪失が課題だった。
02やったこと
openpageを導入し、案件ごとにスペースを分けて商談情報を一元管理。商談はopenpage上で進め、その場で議事録を記録。取引先企業もログインして履歴確認できる仕組みを構築。営業・事務・研究開発が同じ情報を共有できる体制を整備。
03成果
「言った・言わない」問題がほぼゼロに解消。取引先との認識違いが大幅に減少。若手が商談履歴を参照して自走できるようになり、ベテランが全て追わなくて済むようになった。研究開発がサンプル作成の背景意図を理解できるようになり、手戻りが減少。事務スタッフも状況を把握しやすくなった。取引先企業もself-serviceで過去のやり取りを確認できるようになり、営業への問い合わせ稼働が大幅削減。社長も利用を希望するほど社内に浸透。
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