神戸市がLiveOn Callで税務相談をデジタル化、95%以上の満足度を達成
神戸市は税務部門の集約に伴い、市民サービス維持のため遠隔相談システムをLiveOn Callにリプレイス。職員ヒアリングを反映した順番待ち管理機能と高画質化により、1日平均100件以上の利用で95%以上の満足度を得た。
提供(製品)
LiveOn Call
liveon
▶
導入(顧客)
神戸市
職員17,598人
- 導入企業
- 神戸市
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 職員17,598人
- 部門
- 行財政局税務部
- 解決した製品
- LiveOn Call(liveon.ne.jp)
- 市民端末設置箇所
- 11か所
- 市民側ブース数
- 31ブース
- 職員側端末数
- 22台
- 1日平均利用件数
- 100件以上
01課題
税務部門の新長田合同庁舎への集約により、各区で行われていた税務相談業務の提供が困難になるおそれがあった。同時に複数拠点の待ち人数管理の課題と、対面に近いきめ細かい対応が求められていた。
02やったこと
他社システムからLiveOn Callへリプレイスし、職員ヒアリングに基づいて順番待ち管理機能を搭載、書画カメラの画質を鮮明化、ワンタッチでの手元ズーム機能を追加。市内11か所に31ブース、職員側に22台を配置して運用開始。
03成果
市民満足度
95%以上
高齢者(70代以上)の満足度
9割以上
市民からは「スムーズに税務手続きが完了できた」「新長田庁舎に行かなくても完結でき、ありがたい」「対面と遜色がなかった」との声。職員側では業務の標準化が進み、部門集約による職員数減少下でも市民サービスが維持できた。
この事例の出典(掲載元)
https://web.liveon.ne.jp/case/kobe/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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