特別養護老人ホーム、クックチル&再加熱カート導入で年間600万円削減かつ誤嚥性肺炎を減少
特別養化老人ホーム シルバーケア九頭竜は、給食管理の限界に直面し、ナリコマのクックチル食と再加熱カートを導入。委託予定から直営へ切り替え、人件費削減により年間コストを16.5%削減し、同時に利用者の食事摂取量増加と誤嚥性肺炎の減少を実現した。
提供(製品)
クックチル食・再加熱カート(ナリコマ)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
シルバーケア九頭竜
51床〜100床
- 導入企業
- シルバーケア九頭竜
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 51床〜100床
- 部門
- 給食・栄養管理部門
- 解決した製品
- クックチル食・再加熱カート(ナリコマ)(narikoma-group.co.jp)
- 導入から経過期間
- 1年弱
- 麺類提供頻度
- 月2度
01課題
障がい者支援施設と介護老人福祉施設の異なる食事ニーズに対応する中、同一厨房での給食管理が限界に達していた。介護食の質を保ちながら、人員と予算を効率化する必要があった。
02やったこと
ナリコマのクックチル食と再加熱カートを導入し、朝夕無人化・盛り付けと温めのみの厨房運営に切り替えた。食数発注とシステム管理により、検品・在庫管理も効率化した。
03成果
年間総コスト削減率
16.5%削減
年間総コスト削減額
約600万円削減
給食業務の人員時間
40時間/日→21時間/日
誤嚥性肺炎による入院者数
年10人以上→少なくなった
利用者から「美味しい」との声が多く聞かれるようになり、食事を残す方が減少。介助方法の統一が可能になり、スタッフ間の共通認識が形成された。栄養マネジメント強化加算への対応も問題なく実施できるようになり、充実したミールラウンドが実現した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c5798.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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