コスト削減|医療・介護|その他

チルド食導入で早朝・夜間の厨房無人化、シフト制を3シフトから1シフトに削減

特別養護老人ホームが給食委託に不安を感じ、ニュークックチル(チルド食+自動再加熱システム)を導入。早朝・夜間の厨房業務が不要になり、シフト制度を3シフトから1シフトに削減して人件費を抑制、同時に温かい食事の提供を実現した。

提供(製品)
ニュークックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
むらさき野苑
51床〜100床
導入企業
むらさき野苑
業種
医療・介護
規模
51床〜100床
部門
厨房・給食部門
解決した製品
ニュークックチル(narikoma-group.co.jp)
床数
51〜100床

01課題

給食委託会社の人手不足により、栄養士不在の日があり、料理の味にばらつきが生じ、配膳時には冷めてしまう状態が発生していた。介護報酬の見直しなか、運営コストと食事品質の両立が課題だった。

02やったこと

ナリコマのニュークックチル(チルド食)を導入。チルド状態で盛り付けた料理を再加熱カートにセットすると、配膳時間に合わせて自動で再加熱され、温かい・冷たい状態を保ったまま提供できるシステムにより、早朝・夜間の厨房業務を廃止。

03成果

シフト制削減
3シフト→1シフト

早朝・夜間厨房が無人化され、シフト管理が効率化。スタッフに余裕が生まれ、入居者との関わり時間や厨房清掃に充てる時間が増加。ほかほかの温かい食事が提供できるようになった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c11526.html ↗

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