クックチル導入で味の安定化と人員コスト半減を実現した特別養護老人ホーム
特別養護老人ホーム「みなもの桜」は、委託食から味が不安定で管理費も増加していた課題を抱えていた。ナリコマのクックチルサービスを導入し、厨房を設置せず盛り付けのみの体制に切り替えた。結果、人員が約半分に削減でき、味も安定し、求人応募も増加した。
提供(製品)
ナリコマのクックチルサービス
narikoma-group
▶
導入(顧客)
みなもの桜
51床〜100床
- 導入企業
- みなもの桜
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 51床〜100床
- 部門
- 厨房・栄養管理部門
- 解決した製品
- ナリコマのクックチルサービス(narikoma-group.co.jp)
- 導入時期
- 2022年4月(新施設開設時)
01課題
委託食の味が日によって不安定で、委託会社の管理費も年々上昇していた。新施設開設にあたり厨房を設置せず、食事提供方法の課題を解決する必要があった。
02やったこと
ナリコマのクックチルサービスを導入し、調理済み冷凍食を再加熱して盛り付けのみで提供する体制に転換した。介護スタッフに対して調理実習を実施し、スムーズな受け入れを支援した。
03成果
人員削減
約半分
味が安定し利用者の反応が良好になった。嚥下状態も良好で安心して提供できるようになった。盛り付けのみの業務のため、求人応募が増加し十分な人員確保ができた。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c10782.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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