特別養護老人ホームがBCP対応と業務効率化を重視して、ナリコマの給食提供サービスを選定・継続
特別養護老人ホームつつじ苑は契約更新を機に給食業者を見直し、複数業者のプロポーザル評価でナリコマを選定。クックチル方式による安定供給に加え、衛生研修やオペレーション改善のコンサルティング支援により、職員は給食管理システムの活用で事務作業が削減され、利用者への食事観察・介助に時間を割けるようになった。
- 導入企業
- 特別養護老人ホーム つつじ苑
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 事務・厨房
- 解決した製品
- 給食提供サービス(クックチル方式)・給食管理システム・ポータルサイト(narikoma-group.co.jp)
- 選定基準
- 14項目
- 研修頻度
- 年1回
01課題
BCP対応を含めた給食提供体制の確実性と、職員の体調不良や退職による人員不足への対応が課題だった。
02やったこと
複数の給食業者に対してプロポーザル方式で業者選定を実施。選定基準は14項目で、金額、受託実績、嚥下食の種類、災害時対応、厨房コンサルティング能力などを評価。選定後、年1回の衛生研修の実施と、人手不足時のシフト・オペレーション見直しのコンサルティング支援を受けた。
03成果
給食管理システムで栄養成分・アレルギー情報・衛生管理点検表がダウンロード可能になり、一から作る手間が省けた。その分、利用者の食事観察や介助に時間を割けるようになった。オペレーション変更の最小化により、高齢職員の負担軽減を実現。
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