IT点呼システム導入で点呼精度を統一、人件費削減と業務標準化を実現
運送業の白金運輸は、各営業所での夜間閑散時点呼による人件費負担と、管理者による点呼精度のばらつきが課題でした。デシナプスのIT点呼システム「DiSynapse IT-RC」を導入し、本社集中による遠隔点呼と対面点呼の画一化により、どの運行管理者が実施しても同一精度での点呼を実現、点呼業務を標準化させました。
- 導入企業
- 白金運輸 株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 5営業所
- 部門
- 運行管理部門
- 解決した製品
- DiSynapse IT-RC(jyot.co.jp)
- 営業所数
- 5営業所中4営業所で導入
01課題
各営業所で夜間などの閑散時に点呼業務を実施していたため人件費がかかっていた。また、管理者と乗務員がそれぞれの都合を折衷して点呼を行っており、運行管理者による点呼精度にばらつきが生じていた。
02やったこと
デシナプスのIT点呼システムを4事業所(Gマーク取得済み)に導入。免許証リーダーをスタートキーとし、遠隔地での点呼のみならず対面点呼にも同システムを活用して、点呼プロセスの統一化と記録の自動作成を実現した。
03成果
どの運行管理者が点呼を行ってもまったく同じ精度で点呼が実施できるようになった。動画・音声で全て記録されることにより、乗務員と点呼執行者が標準手順に従うようになり、点呼業務が組織全体に『身についた』。年齢や経歴などの対人的要素による業務の阻害が軽減された。
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