ニュークックチル導入で年間1000万円の値上げを回避、調理工程廃止で水光熱費削減と人材確保を実現
介護施設の運営法人が、給食委託業者からの年間1000万円の値上げ通告を受けてナリコマのニュークックチルに切り替え。調理工程を廃止し、水光熱費削減と早朝業務の人員確保が実現。食事の質も向上し、利用者の苦情が減少。
提供(製品)
ニュークックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
あさひ福祉サービス株式会社
6施設運営
- 導入企業
- あさひ福祉サービス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 6施設運営
- 部門
- 厨房・食事部門
- 解決した製品
- ニュークックチル(narikoma-group.co.jp)
- 対象施設数
- 4施設
- 改革期間
- 7年
01課題
給食委託業者から年間1000万円の値上げを提示され、加えて前業者では食事の量が減少するなど品質面の課題があった。朝夕の人材不足も深刻な課題。
02やったこと
ナリコマのニュークックチルシステムを導入し、調理工程を廃止。リヒート機器での温め直しのみとすることで、厨房業務を簡素化し、特に早朝シフトの人材不足解決を目指した。
03成果
年間コスト削減
約1000万円の値上げを回避
利用者苦情
明らか減少
食事部門赤字
年間2000万円以上の赤字から年間プラスマイナスゼロ改善
調理工程がないため水光熱費が削減。難しい調理工程がないので人材が集まりやすく、退職がなくなった。早朝業務がないことで人手が集まりづらい時間帯の課題が解決。ケアサポーターでも容易に作業を習得。ソフト食の質が高く、食べられなくなっていた利用者が完食できるようになり、その利用者の状態が見違えるほど改善。行事食も追加料金なしで提供可能。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c12577.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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