クックチル導入でコスト削減と食事の質を両立、職員の働き方も改善
医療療養型病床160床の宝塚磯病院は、患者数減少に対して給食委託費が高額のまま据え置かれていた。複数社比較の結果、食事の味と品質を重視してナリコマのクックチルを導入。コスト削減を実現しながら、職員の勤務時間短縮と残業ゼロ化を達成した。
提供(製品)
クックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
宝塚磯病院
160床
- 導入企業
- 宝塚磯病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 160床
- 部門
- 給食・厨房
- 解決した製品
- クックチル(narikoma-group.co.jp)
- 病床数
- 160床
01課題
患者の高齢化により給食数が2017年比で4割まで減少したにもかかわらず、給食委託管理費が高額のまま据え置かれていた。また、クックチル導入による食事の味や品質についても懸念があった。
02やったこと
複数の給食委託会社(2社)と直営への切り替えを前提としたクックチル・ニュークックチル導入提案(2社)の計4社を比較し、試食会を実施。職員と患者の評価が最も高かったナリコマのクックチルを選定し導入した。
03成果
給食数削減
4割減(2017年比2022年)
常勤職員数
50%削減
早出時間
5時30分→6時30分(1時間短縮)
退勤時間
20時→19時30分(30分短縮)
患者の残食量が減少し、よく食べてもらえるようになった。物性が安定したミキサー食により誤嚥性肺炎のリスクが低下。学会基準をクリアしながら嚥下食やソフト食の味が安定的に提供できるようになった。水道光熱費も大幅削減。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c11044.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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