月700万円の赤字から年間3,300万円の黒字化に成功。セントラルキッチン導入で給食・栄養管理を両立
委託運営で毎月700万円の赤字を抱えていた病院が、ナリコマのセントラルキッチン方式(献立化された物販アイテム)に切り替え。3ヶ月で直営化し、人件費60%削減と年間3,300万円の黒字化を実現。同時に栄養管理業務の時間確保と働き方改革も達成。
提供(製品)
ナリコマグループ(セントラルキッチン方式給食サービス)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
船橋総合病院
- 導入企業
- 船橋総合病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 栄養部
- 解決した製品
- ナリコマグループ(セントラルキッチン方式給食サービス)(narikoma-group.co.jp)
- 従業員削減
- 36名(常勤18名+パート18名)から27名(常勤11名+パート16名)
- 直営化期間
- 3ヶ月
- 残業時間
- 月3時間程度
01課題
委託運営で人件費高騰により毎月700万円の赤字。委託会社が次々と撤退するなか、3ヶ月での直営化を指示されたが、現場力(管理栄養士3名のみ、調理師なし)がなかった。
02やったこと
献立化されたセントラルキッチン方式の物販アイテムを導入し、パート比率を高めることで人件費を抑制。同時にニュークックチルを導入して早番業務を効率化。導入後のサポート体制で3ヶ月での切り替えを実現。
03成果
委託管理費vs直営人件費削減率
60%削減
黒字化
月700万円の赤字から年間3,300万円の黒字化
朝食業務の人員配置削減
4名から3名
栄養管理業務に使える時間が確保でき、給食・栄養管理の両立が実現。働き方改革により職員の満足度向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c10239.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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