コロナ禍での通販事業立ち上げにより年商10億円から60億円へ成長
飲食店舗チェーン運営企業がコロナ禍で売上97%減という危機に直面。看板商品「博多ぐるぐるとりかわ」のブランディングとマーケティング戦略に基づいた通販事業立ち上げにより、初月で5000万円の売上を達成。その後も戦略的なプロモーションにより全国展開まで拡大し、年商を6倍に成長させた。

- 導入企業
- 株式会社タケノ
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員数43名以上(記述時点)
- 部門
- 経営層
- 解決した製品
- マーケティングコンサルティング(mr-m.co.jp)
- 店舗数拡大
- 56店舗
- コンサルティング開始時点
- 2013年
- 福岡空港店舗総投資額
- 2億円
- 工場建設投資額
- 1億円
01課題
コロナ禍により売上が前年同月比97%まで低下し、月間給料日に9000万円以上の支出が必要な中での経営危機。既存の居酒屋事業だけでは事業継続が困難な状況。
02やったこと
マーケティングコンサルティング企業のアドバイスに基づき、看板商品「博多ぐるぐるとりかわ」を「宅配居酒屋」というコンセプトでブランディングし直した上で通販事業を立ち上げ。通販購入8000円以上で実店舗で使える6000円の食事券をプレゼントするキャンペーンを展開。その後、看板商品を一点突破で訴求するよう通販サイトを改良。
03成果
コロナ禍で経営危機に陥った状況から事業を継続し、ディベロッパーからの出店要請が絶えない状況へ変転。テレビ全国放送での紹介により約700件の注文が一気に発生。新規出店検討のペースを維持し、東京進出も準備中。経営者として講演依頼が月1回以上発生。
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