PC調達方法の統一とWindows 10更新を効率化、資産管理を一元化
米穀卸売業の顧客は、約650台のPC調達方法や機種が異なり、管理が複雑だった。中英HCキャピタルITのレンタルパッケージ「Assist Plus」とDREAMSデータベースを導入し、PC運用の統一化と資産管理をWeb上で一元管理できるようにした。
- 導入企業
- 全農ポーラライス株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- IT部門
- 解決した製品
- Assist Plus、DREAMS、PCLCM(mhc-itp.co.jp)
- 管理PC台数
- 約650台
01課題
約650台のPCについて、調達方法(リース/購入)や機種、使用期間が事業部ごとにバラバラで、調達価格の管理が複雑だった。また、資産の適正把握と管理ができていなかった。
02やったこと
中英HCキャピタルITのレンタルパッケージ「Assist Plus」を導入してPC調達を統一し、DREAMSデータベースで資産管理をWeb上で一元化した。Windows 10更新時はアウトソース対応により、自社の負担を軽減した。
03成果
PC機種統一により調達方法が統一され、長期スパンで単一機種の調達が可能になった。機種統一により、必要な時に必要な台数を柔軟に調達できるようになった。Windows 10更新時の人的リソースと作業スペースの負担が軽減され、更新作業が短期間で完了した。資産情報登録の時間がなくなり、精度の高い台帳が得られるようになった。
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