佐賀大学医学部附属病院がニュークックチル導入で、大量調理時の食事提供時間を短縮
附属病院の調理部門で、大量調理時の加熱後2時間以内に食事提供という制約と調理員の負担があった。ニュークックチルシステムを導入し、食事を食器に盛付けた後に加熱・冷却する効率的なオペレーションで課題を解決。

提供(製品)
ニュークックチルシステム
meal-shuttle
▶
導入(顧客)
国立大学法人佐賀大学医学部附属病院
600床規模
- 導入企業
- 国立大学法人佐賀大学医学部附属病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 600床規模
- 部門
- 調理部門・栄養管理センター
- 解決した製品
- ニュークックチルシステム(meal-shuttle.jp)
- 病床数
- 604床
- 一般食
- 580食
- 精神食
- 24食
- 配膳ステーション数
- 26台
01課題
副菜の種類が多く朝食後の副菜環境下での大量調理に対応し、加熱後2時間以内に食事提供する必要があった。また、調理員の負担軽減と安全かつ衛生的な食事提供が課題であった。
02やったこと
ニュークックチルシステムを導入。マイクロ波加熱により、食事を食器に盛付けた後に加熱・冷却することで、効率的なオペレーションを実現。調理内容に応じて加熱度・加熱時間を個別に設定可能にした。
03成果
早朝勤務の調理員数削減
5月導入前5名→導入後4名、7月導入前4名→導入後1名削減
非常勤職員の勤務数削減
6月導入前3名→導入後4名
短時間での立ち上げが実現でき、作業工程の構築と調理メニュー開発が進展。当日提供の朝食を翌朝に盛付けることが可能となり、早朝勤務の負担が軽減された。また、若い栄養士による調理業務への従事を中心に展開することで、美味しい調理メニューのバリエーション増加につながった。
この事例の出典(掲載元)
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