50代社員のキャリア開発研修で、公募への応募意欲と新ポジション獲得に成功
50代以上の社員のキャリア開発が課題だった日経連携グループは、年齢に関係なく社員が活躍できる組織風土改革を進めるため、50代以上の管理職と製造部門の正社員を対象に3年連続でキャリア開発研修を実施。研修参加者28名のうち5名が公募にチャレンジし、2名が新しいポジションを獲得した。
- 導入企業
- 日経連携パートナリング株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 人事部、製造部門
- 解決した製品
- ライフワークス(キャリア開発プログラム)(lifeworks.co.jp)
- 研修参加者数
- 28名
- 研修日数
- 2日(1日8時間)
- 対象者
- 52歳以上の管理職と製造部門の正社員
01課題
年齢に関係なく社員全員が仕事を楽しみながら成長・活躍できる環境の実現が必要だった。50代以上の社員の活躍機会が制度上制限されており、シニア層のモチベーション低下が課題だった。
02やったこと
2018年度から公募条件を見直し、年齢・勤続年数に関係なく意欲のある社員にチャレンジ機会を提供。52歳以上の管理職および製造部門の正社員を対象に、ライフワークスのキャリア開発研修を複数年実施した。研修では参加者主体性を重視し、自分自身の適性や好み、働き方をキャリアの軸として認識できるよう設計した。
03成果
研修を通じて、参加者が自分に気づき、自分に欠けているものや会社への貢献方法を認識した。新ポジション獲得者は将来への姿勢や中堅・若手社員への良い影響を与えており、シニア層の活躍がもたらす好循環が組織全体に波及している。
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