商社の課長が「Teambox LEAGUE」で自己中心的なリーダースタイルを改善、部下との信頼関係構築へ
伊藤忠商事の課長が、自分本位で部下に要求しがちなリーダーシップの課題を抱えていた。4ヶ月間のTeambox LEAGUEリーダー研修に参加し、自己をさらけ出すプロセスと日々の振り返り習慣を通じて、丁寧なコミュニケーションと部下への伴走者意識を獲得した。
- 導入企業
- 伊藤忠商事株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員3000人以上
- 部門
- 食料カンパニー 食糧部門 食糧戦略室
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 研修期間
- 4ヶ月
- シーズン数
- 2シーズン
- 所属部門の組織規模
- 1組織15人程度
01課題
リーダーが自分本位で、自分のペースで仕事が進まないとイライラし、部下に一方的に要求してしまう傾向があった。寛容に相手を受け入れてチーム内のモチベーションを高めるリーダーシップスタイルの確立が課題だった。
02やったこと
2018年から19年にかけて2シーズンにわたりTeambox LEAGUEを導入。4ヶ月の長期研修で、同世代の顔見知りリーダーとともに、自己をさらけ出し、コーチとの日々のやり取りを通じて「GOOD・BAD・NEXT」の振り返りフレームワークを習慣化した。
03成果
部下への指示が具体的になり、ビジョン伝達が明確になった。発言の少ない部下とのコミュニケーションが密になり信頼関係が構築された。自分のペースを一方的に部下に求める居心地の悪さを認識し、まず相手の言い分を聞く「一呼吸を置く」習慣が定着した。組織全体の底上げにつながっていると実感している。
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