全国1000台超のデバイス管理で、iPad キッティング作業と棚卸業務を省力化。法令対応も実現
回復期・慢性期医療の病院・福祉施設を運営する平成医療福祉グループは、スプレッドシートでの手動管理から、LANSCOPE エンドポイントマネージャーに移行。アプリの一括配信機能でキッティング作業の工数を大幅削減し、シャドーITリスクの軽減と紛失時の緊急対応フローを確立した。
- 導入企業
- 平成医療福祉グループ
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員5000名以上
- 部門
- システム事業部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象端末数
- 約1,300台(iPad約400台を含む)
- キッティング時の一施設あたりインストールアプリ数
- 最大30個
01課題
従来はGoogleスプレッドシートでの手動管理により、台帳との齟齬や棚卸作業の負荷が高く、法令対応(改正個人情報保護法)への対応が急務だった。またiPadのキッティング作業や職員による無制限のアプリインストールによるセキュリティリスクが課題だった。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、アプリの一括配信機能でキッティング作業を自動化、インストール制限によるセキュリティ統制を実施。紛失時の位置情報確認とリモートロック機能を運用に組み込んだ。
03成果
現場への訪問なしに遠隔でアプリインストール対応が可能となり、職員による無制限のアプリインストール環境から統制された環境へ移行。紛ls失時に位置情報確認・リモートロック・報告という緊急対応手順が確立され、テレワーク時代のデバイス紛失リスク対策が実現した。
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