AIアンチウイルスとIT資産管理の統合で、マルウェア検知率向上と運用負荷を軽減
造船業の檜垣造silon株式会社は、デジタル化推進に伴い、IT資産管理やエンドポイントセキュリティの課題に直面していた。AIを活用した「Aurora Protect」と「LANSCOPEエンドポイントマネージャークラウド版」を導入し、従来ツールでは検知できなかったマルウェアの検知、および管理者の運用負荷を軽減した。
- 導入企業
- 檜垣造船株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- IT部門
- 解決した製品
- Aurora Protect / LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象Windows端末数
- 約130台
- 導入決定から本稼働まで
- 約1ヶ月
- 管理体制
- 管理者3名
01課題
業務プロセスのデジタル化に伴い、PC・スマホなどのエンドポイント管理が課題だった。従来のパターンマッチング型アンチウイルスでは検知率が不十分であり、IT資産のアナログ管理のため本社と各拠点のPC管理に現地対応が必要だった。
02やったこと
AIを活用した高い検知率を持つAurora Protectと、PC・スマホ一元管理が可能なLANSCOPEエンドポイントマネージャークラウド版を連携させて導入。導入決定から本稼働まで約1ヶ月間で、段階的にテスト導入から全社展開を実施した。
03成果
初期設定後のサマリー確認業務にほとんど時間がかからなくなり、検知後のアクションは自動隔離されるため管理者側での対応が不要になった。IT資産の管理状況が可視化され、デバイスの利用状況やソフトウェア状況を必要時に確認できるようになった。
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