「一人情シス」が管理するパートナー企業エンドポイントのセキュリティ対策を次世代AI型アンチウイルス+EDRで強化
小規模で統一されていなかった委託先企業のエンドポイント対策が課題だったサッポロ不動産開発。AIを用いた次世代アンチウイルス「Aurora Protect」とEDR「Aurora Focus」を導入し、20台のパソコンに対して一元的で高度なセキュリティ対策環境を構築。スムーズな導入と、業務アプリの正常動作を確認した。
- 導入企業
- サッポロ不動産開発株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員1~99名
- 部門
- IT担当(兼任体制)
- 解決した製品
- Cyber Protection Managed Service(LANSCOPE サイバープロテクション)/ Aurora Protect / Aurora (lanscope.jp)
- 管理対象パソコン台数
- 20台
- 委託先パートナー企業の社員数
- 約150名
- 導入期間
- 2022年1月中旬~2月末
01課題
委託先パートナー企業約150名が利用するパソコンについて、施設ごとに異なる担当者が調達・運用管理を行っており、セキュリティ対策やハードウェア保証の内容がバラバラだった。また「一人情シス」体制で、統一されたエンドポイント対策が実施できていなかった。
02やったこと
AI(人工知能)を用いた次世代アンチウイルス「Aurora Protect」と、AIアンチウイルス統合型EDRサービス「Aurora Focus」が利用可能な外部脅威対策ソリューション「Cyber Protection Managed Service」を採用。管理対象20台のパソコンに2022年1月中旬から2月末にかけて導入を進めた。
03成果
ファイアウォール側の通信許可設定がスムーズに完了。業務に必要なアプリケーション(Microsoft Office等)がブロックされることなく、検知モードへの移行が問題なく進行。インシデント発生時の対応スピード向上と、経営層への平易な説明可能性に期待。
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