大学との取引効率化:30年続いたアナログ手作業をKOBUYで2ヶ月で解決
電子部品販売の共立電子産業は、大学との取引で見積書・納品書・請求書を手作業で作成する非効率さに直面していた。KOBUYの購買プラットフォームを導入し、大学フォーマット対応や書類作成を自動化。ペーパーレス化と労働生産性向上を実現し、取引確度も向上した。

- 導入企業
- 共立電子産業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員50名
- 部門
- 営業・経理・在庫管理
- 解決した製品
- KOBUY(kobuy.co.jp)
- 登録商品数
- 3万点以上
- 在庫種類数
- 約3万5千種類
- 従業員数
- 50名
- 取引実績:電波補正用装置販売台数
- 累計2万台
- 導入期間
- 2ヶ月
01課題
大学との取引で、各大学のフォーマットに合わせて見積書・納品書・請求書を手作業で作成する必要があり、消費税の扱いも異なるなど、30年にわたってアナログ対応が続いていた。受注までに時間がかかり、社内リソースが大きく消費されていた。
02やったこと
大阪工業大学の教授からKOBUYを紹介され、購買プラットフォームKOBUYに参画。既存のECサイト(共立エレショップ)の流れを活用し、KOBUYが社内仕様に合わせて対応。3万点以上の商品登録はKOBUY側が担当。
03成果
見積書・納品書・請求書の手作業がなくなり、ペーパーレス化を実現。大学からの直接発注が入るようになり取引確度が向上。経理・財務・在庫引き当てがスムーズになり、労働生産性が向上して利益に貢献。KOBUY導入済みの他大学との新規取引もスタート。
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