Excel工数管理からクラウドログへ切り替え、月30時間の集計業務をゼロに削減
紙製品・厨房備品卸売のオザックス株式会社は、Excelでの工数管理における属人化と月30時間の集計業務が課題だった。クラウドログを導入し集計を自動化することで、マネージャー層の工数を月30時間からゼロに削減し、データ可視化により業務本部から営業部門へと利用が拡大。

提供(製品)
クラウドログ
crowdlog
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導入(顧客)
オザックス株式会社
101-500名(業務本部導入時)/ 449名(グループ計)
- 導入企業
- オザックス株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 101-500名(業務本部導入時)/ 449名(グループ計)
- 部門
- ロジスティクス本部・業務本部(後に営業部門にも拡大)
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入対象者数(業務本部)
- 約50名
- その後の利用拡大
- 約100名(営業部門も含む)
01課題
Excelでの工数管理において、メンテナンスが属人化しており、リーダー層の集計業務に毎月30時間程度かかっていた。人員入れ替わりが多い部署での業務引継ぎと工数把握の効率化が必要だった。
02やったこと
Excelから工数管理クラウドツール「クラウドログ」へ切り替え。入力項目を統一し、リアルタイムデータ可視化とグラフ機能により集計業務を自動化。
03成果
マネージャー層の月間集計業務時間
月30時間→0時間
工数データのリアルタイム可視化により従業員のモチベーションが向上。人員入れ替わりが多い中でも前任者の工数実績を参考に引継ぎがスムーズに。マネージャーとの1on1ミーティングで具体的なデータに基づいた適切な評価や指示が可能に。成功事例が広がり、営業部門からも導入要望が出て全社的なDX推進へ拡大。
この事例の出典(掲載元)
https://www.crowdlog.jp/case/ozax/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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