業務効率・工数削減|飲食・食品|会計・経理

日本酒メーカーが原価管理システムで「量」から「金額」ベースの経営へ転換、利益率向上を実現

白鶴酒造は、販売数量(石数)ベースの経営から脱却し、生産から販売まで一気通貫した原価管理を実現する必要があった。mcframe原価管理を導入し、膨大な商品アイテムの原価を自動化・可視化。営業目標が石数ベースから金額ベースに変更され、主力商品の利益率が向上、減収増益に転じた。

提供(製品)
mcframe原価管理
kobelcosys
▶
導入(顧客)
白鶴酒造株式会社
従業員417名
導入企業
白鶴酒造株式会社
業種
飲食・食品
規模
従業員417名
部門
経営企画室、マーケティング本部
解決した製品
mcframe原価管理(kobelcosys.co.jp)
従業員数
417名
売上
278億円(2021年3月期)
導入決定
2019年7月
実装完了
2022年3月
営業目標の変更
石数ベースから金額ベース(2022年度から)

01課題

販売数量ベースの経営意識が強く、製造から販売までを含めた総合的な原価把握ができていなかった。膨大な商品アイテムの原価計算を手作業で行っており、システム化が困難と考えられていた。

02やったこと

mcframe原価管理を導入し、複数の既存生産管理システムと連携するインターフェースを開発。実際原価の把握から標準原価管理へとロードマップを描き、段階的に推進した。

03成果

経営成績
減収減益から減収増益に転換(2021年度)
主力商品の利益率
2019年度比で向上

営業部門の原価に対する意識が大きく変わり、mcframeのデータに基づいた販売戦略立案が可能に。これまで気づかなかったコスト改善ポイント(販促費、輸送費など)が可視化され、膨大な商品アイテムそれぞれの利益管理ができるようになった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20220701/ ↗

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